虫の魅力は無視できない

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昆虫触れないけど、昆虫ネタ大好きな銀座制作室の滝澤です。

おはようございます!

この前のスズメバチのブログを見て虫ネタ良いなと思い、

私もテラフォーマーズという虫系の漫画から得た知識を元にお話しさせていただきます。

この漫画は、昆虫の例え話がとても良いんです!

例えば

もしバッタが人間と同じサイズでジャンプしたら…

9階建てのビルをゆうに飛びこすとか…(驚)

まあ実際に存在したら着地で自重に耐えられずに破滅しちゃいそうですけどね

例えば

1秒に体長のおよそ50倍の距離を逃げるゴキブリが人間と同じサイズだったら…

時速320キロで走るとか…(笑)

新幹線並みの速さだそうです。

しかもゴキブリって走り出す一歩目から最速で走れる優れた生き物なのです!

普通に見た目だけでも無理なのに大きくなって足まで早いって最悪ですよね…

例えば

この世の生物が全て同じ大きさで喧嘩をしたとして…

間違いなく最強の候補に上がるのが「蟻」か「蜘蛛」だとか…(汗)

生物学者の中でもこの議論は尽きないそうです。

私的には蜂が最強だと思っています。

最後に

メダカハネカクシという生き物をご存知でしょうか?

この生き物は外敵から逃げる時にガスを勢いよく発射し飛んで逃げるという

能力を持った虫ですがその際、自長の150倍の距離を1秒で移動すると言われています。

もしそれが人間と同じ大きさだとしたら時速何キロ出すと思いますか?

気なる方はテラフォーマーズの1巻に答えが載ってるのでぜひ確認してみてください!!!

グロいですが、ついでに読んでみてください。

キリがなくなってしますのでここまでにします!

ありがとうございました。。。

※ゴキブリは潰すと体内の集合フェロモンが拡散せれて周囲のゴキブリたちがフェロモンをたどって

集まってくるそうです。

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