かわいくておいしくて愛しいもの

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こんにちは!Sing!のとやまです。

お正月休みの実家にておせちを食べているとき、
くりの甘露煮を茶碗蒸しにいれるのは北海道だけという事実を知って
結構な衝撃をうけました。

自分のあたりまえと思っていることは、意外とあてにならないものですね!
わたしは、銀杏バージョンも、くりバージョンも、茶碗蒸しは大好きです。

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食べ物のおはなしが出たところで、去年いただいて最高においしくて
忘れられないもののお話をしようとおもいます。

去年訪食べたとらやのかわいいものたちのお話です。

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去年、とらやの京都本店に母と行きました。

京都御所の向かいの住宅街に凛とたたずむセンスのよい建物で
隣りがギャラリーになっていおり、洗練されているけれど
どこか落ち着く素敵な建物でした。

そんななか、運ばれてきたのが、

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↑「千代見草」というタイトルのねりきりです。

千代見草とは、菊のことらしくて、ころりとした愛らしいルックスと
中にかくれている白あんがさらさら口の中でとけていく
とても素晴らしい作品でした。

「食べたらなくなってしまう」あたりまえのことなんですが、それが儚くて
ひとくちひとくちを大切に慈しんでしまうほんとうに可愛らしいお菓子でした。

未だにたまに「あれたべたい」と思い出す時がありますが、
千代見草は季節限定の商品なのでもう食べられません。ああ片思い。

あと、もうひとつ、
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↑メゾンキツネのきつねまんじゅう

表参道にある、「キツネカフェ」という
ファッションブランド「メゾンキツネ」の運営するカフェで、
去年のはじめごろにとらやとコラボレーションした限定商品です。

「かわいい!」と飛び上がってしまう見た目のキャラクター感
ブランドの世界観そのままですばらしかったです。

もちっとした皮のかんじ、なかにつまったぎゅっとしたあんこ

このまんじゅうが蒸し上がったときにずらっとならんでいる様を想像して
楽しいきもちになりました。

とらやは職人さんの気概がむりなくお客さん側のわたしたちに伝わってきて素晴らしいと思います。

去年もたくさんおいしいものを食べました。

「食べたらなくなってしまう」という出会いを大切に
語感をフルにつかって、
今年もたくさん食べようと思います!

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