ユキと恐竜

 

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こんにちはSing!のとやまです。

この前、YUKIのライブツアー「DANCE IN A CIRCLE」に行ってきました。

 

コンスタントに上質なポップソングを届けてくれて、
ふとももが柔らかそうで笑顔をふりまいて

平林文子さんが手がける素敵なアートワークに毎回度肝をぬかれて

そんなYUKIの世界がとてもとても大好きなのです。

ソロデビューして10年を過ぎても毎回最高を更新してきて
毎回びっくりします。

 

 

 

今回のライブツアーのアートワークで発見があったのです。

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↑今回のツアーグッズで印象的に使われていたこのビジュアル

この恐竜のかぶり物の作品をみて「!」と思いました。

http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=726

↑「恐竜人間」
今年の1〜2月に渋谷パルコミュージアムで開催された

下田昌克×谷川俊太郎×藤代冥砂「大恐竜人間博」でも有名な、

下田昌克さんの作品だったのです。

私は、谷川俊太郎さんもすごく好きなのです。
子どもでもわかる平易なことばで
大人でも考え込んでしまう深い哲学のようなものを味わえる俊太郎せんせいの詩!

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「恐竜人間」の作品と詩と写真をみた時に感じた
恐竜というアイコンにのせた可愛らしさと
いのちに対する孤独と慈しみが、

YUKIのかわいらしいポップソングにのせて歌う
孤独で愛のつまった世界観とすこしだけ
つながったような気がしました。

 

好きな物がつながる瞬間を感じて、新たな発見がありました。

イノチはイノチを食べて生きています

イノチを食べた私はいつかイノチに食べられる

私が美味しいといいのだけれど (谷川俊太郎『恐竜人間』)

マンガも、本も、音楽も、テレビも、美術も、お笑いも、
(もちろんお仕事も!)

たくさんある好きな物を味わい尽くして、吸収して、
美味しい人間になっていこうとおもいました。

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