お天道様、ラサロ様

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こんにちは!Sing!の外山です。

 

風の涼しさに夏の終わりを感じている今日この頃です。

みなさんは素敵な夏を過ごせたでしょうか?

 

私はおやすみを利用して、RISING SUN ROCK FESTIVAL に行ってきました。

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RISING SUN ROCK FESTIVAL(以下、RSR)は、日本初の本格的オールナイト野外ロックフェスティバルとして’99年に初めて開催されました。 豊かな自然に囲まれた広大な敷地内で、存分にロックを、音楽を体感することができたら──そんな理想を掲げ、何もかも手探り状態のままでスタートしたRSRも、17回目を迎えます。(中略)

何事も人任せにしない、自分でできることは自分でやる。そんなスタンスこそが、RSRを楽しむための何より大切な要素と言っても決して過言ではないでしょう。もちろん最低限の「責任」を果たした後に待っているのは、日常を少しだけ逸脱した時間を過ごせるとびっきりの「自由」。参加者の数だけ楽しみ方も千差万別、2/365の「自由」を今年も存分に満喫してもらえればと思います。(公式サイトより抜粋)

 

19の時から(仕事で行けなかった年もあるけれど)毎年行っているイベントです。

去年レキシの池ちゃんというミュージシャンが「ラサロ!ラサロ!」とコールを発生させたことによって、
親しみをこめてラサロと略すことにしています。

私の1年は全部ラサロを中心に廻っています。だから、お正月のような気分になります。

きっと私のようにラサロを大切に思ってる人は沢山いるに違いないのです。

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そんな大好きなラサロをご紹介したいとおもいます。

何もない石狩の土地に、電気や水道がひかれてテント村ができて2日間だけ音楽の街になります。

その街の民となった、2日でのべ65,000人の陽気な人々が

金・土に夜通し遊び、日曜の日の出を待ちます。

会場内に満ちている多幸感は、

皆が同じ目的を持って遊んでいる一体感からくるのかなあと思います。

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会場内には、至る所にライブペイントをしていたり、DJや民族楽器が音楽をならしていたり、
自然に融け込むアートやオブジェが点在しています。

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ラサロでみるアートと音楽の親和性が高いのは、両者とも自由や遊びを解放しているからなのでしょうか。

石狩の地に確実に根付いているこの文化を、私は誇らしく思います。

道産子でよかった!!!!!

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お昼は30℃近くなり、夜は15℃くらいになる厳しい自然条件の中ですが、

雨が降ってもなんでも身体の疲労すら楽しくなってきてしまうのです。

日焼けも虫さされも土ぼこりでキシキシになった髪も勲章です。

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今年も、太陽があがりました。

はじめは雲に隠れていましたが、美しい朝焼けをみる事ができました。

厳しい寒さに耐えて、遊び疲れているその瞬間は、

「あそびたおした!!!」という達成感に包まれます。

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今年もとてもとてもとても楽しかったです。

お天道様、ラサロ様、ありがとうございます。

来年も行けるように、お仕事も日々の生活も頑張ります。

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